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2025.11.03

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2025年11月 鮭の和風きのこあんかけ、かぶのそぼろ煮、ほうれん草菜種和え、栗ご飯用栗煮(マロン)│介護食のスマイルパック

暦の上では「立冬」を迎え、木枯らしが吹き始める11月。空気が乾燥し、知らず知らずのうちに体温を奪われるこの時期は、内側から温める「温活」と、風邪に負けない「粘膜の保護」が食卓のキーワードになります。

今回の献立は、秋の終わりの名残を惜しみつつ、冬支度を始める体に優しく寄り添うラインナップです。

鮭の和風きのこあんかけ

主菜は、秋に脂がのる鮭を主役にした『鮭の和風きのこあんかけ』です。 鮭の赤い色素成分「アスタキサンチン」は、強力な抗酸化作用を持ち、免疫力の維持に一役買ってくれます。そこに合わせる「きのこ」は、冬に不足しがちなビタミンDが豊富。カルシウムの吸収を助けるだけでなく、体を守るバリア機能を高めてくれます。とろりとした「あん」で包むことで料理が冷めにくく、一口ごとに胃の腑から温まる幸せを感じられるはずです。

かぶのそぼろ煮

『かぶのそぼろ煮』は、晩秋に甘みを増すかぶをおいしくお召し上がりいただける献立です。 この時期のかぶには消化酵素「アミラーゼ」が含まれており、寒さで動きが鈍くなりがちな胃腸の働きをサポートしてくれます。ひき肉の旨味を吸ったかぶは、驚くほど柔らかく、体だけでなく心まで解きほぐしてくれるような優しい味わいです。

ほうれん草菜種和え

食卓に彩りを添える『ほうれん草菜種和え』の小鉢もぜひお召し上がりください。 冬の足音が聞こえるころ、ほうれん草は寒さに耐えるために糖度とビタミンCを蓄えます。肌の乾燥を防ぐβ-カロテンも豊富で、空気の乾燥から喉や鼻の粘膜を守る手助けをしてくれます。

栗ご飯

そして食卓の主役を張るのが、黄金色に輝く『栗ご飯』です。 栗は「種実類」でありながら、主成分はエネルギー源となる炭水化物。加熱に強いビタミンCも含まれており、冬に向けた体力作りには欠かせないエネルギーの塊です。ほっくりとした食感と自然の甘みを活かした炊き込みご飯をどうぞお楽しみください。

移ろう秋を慈しみながら、旬の食材が持つ力を取り入れる。そんな丁寧な献立で、本格的な冬を迎える準備を整えてみてはいかがでしょうか。

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